
千代田町では、斜視や弱視などの治療のために、医師の指導のもとで治療用眼鏡等を購入した児童の保護者に対し、購入費用の一部を助成します。
小児の斜視・弱視等の治療には、眼鏡等を継続して使用することが必要となる場合があります。町では、保護者の経済的負担を軽減し、児童の健やかな成長を支援するため、治療用眼鏡等の購入費を助成しています。
なお、9歳未満の児童については、健康保険の療養費の対象となるため、本事業の対象外です。
次のすべてに該当する児童が対象です。
医師が治療のために必要と認め、処方箋に基づいて購入した治療用眼鏡等が対象です。
一般的な近視・遠視・乱視などの視力矯正を目的とした眼鏡の購入は、本事業の対象とはなりません。
また、治療用として医師の指示を受けずに購入した眼鏡等についても、助成の対象とはなりません。
治療用眼鏡等の購入金額の10分の7を助成します。
ただし、助成金額には30,000円の上限があります。
なお、助成金額に1円未満の端数がある場合は、切り捨てとなります。
治療用眼鏡を40,000円で購入した場合
40,000円 × 7/10 = 28,000円
→ 28,000円を助成
治療用眼鏡を50,000円で購入した場合
50,000円 × 7/10 = 35,000円
→ 上限額が30,000円のため、30,000円を助成
助成は、対象児童1人につき1回限りです。
治療用眼鏡等を購入し、購入費用の支払いが完了した後に申請してください。
申請期限は、購入費の支払いが終了した日から30日以内、または支払った日の属する年度の末日のいずれか早い日までです。
次の書類を提出してください。
眼科等を受診し、斜視・弱視などの診断を受け、治療用眼鏡等が必要と医師に認められた場合、処方箋の交付を受けます。
医師の処方箋に基づいて、治療用眼鏡等を購入します。
購入時には、領収書を必ず受け取ってください。
必要書類をそろえ、申請期限までに保健福祉課へ申請してください。
申請内容を町で審査し、助成の可否および助成額を決定します。
助成決定後、申請者名義の指定口座に助成金を振り込みます。
9歳未満の児童が弱視、斜視等の治療のために眼鏡やコンタクトレンズを購入した場合は、健康保険の療養費の支給対象となる場合があります。
本事業の対象年齢とは異なりますので、詳しくは加入している健康保険の保険者にご確認ください。
また、健康保険の療養費の支給後に、千代田町の子ども医療費助成の対象となる場合があります。詳しくは保健福祉課へご相談ください。
A.対象になりません。本事業は、斜視・弱視などの治療を目的として、医師が必要と認めた治療用眼鏡等が対象です。
A.本事業は、治療用眼鏡等を購入して費用を支払った後に申請する制度です。ただし、対象となるかどうかについて、購入前に保健福祉課へご相談いただくことをおすすめします。
A.購入金額の10分の7を助成します。ただし、上限額は30,000円です。
A.満9歳の誕生日から、満12歳に達した日以後の最初の3月31日までの児童が対象です。その他の要件もありますので、詳しくはご確認ください。
A.本事業による助成は、対象児童1人につき1回限りです。
千代田町役場 保健福祉課 子育て支援係
〒370-0503
群馬県邑楽郡千代田町大字赤岩2119番地の5
千代田町総合保健福祉センター
電話:0276-86-5411
千代田町斜視・弱視児用矯正眼鏡等購入費助成事業実施要綱
このページに関するお問合せ
保健福祉課 子育て支援係
電話:0276-86-5411
メールフォーム