
町では、ひとり暮らしの高齢者などが自宅で急病や事故などにより救急搬送が必要となった場合に備え、かかりつけ医療機関や持病などの救急時に必要な情報を保管する「救急医療情報キット」を配布しています。
救急医療情報キットに必要な情報を入れておくことで、救急隊員が本人の医療情報を確認する際の一助となり、緊急時の安心につながります。
救急医療情報キットは、救急時に必要となる情報を一つにまとめて保管しておくためのものです。
キットには、次のものが入っています。
救急情報用紙には、かかりつけ医療機関や持病など、救急時に必要となる情報を記入して保管します。
救急情報用紙には、救急時に必要となる情報を記入します。
例えば、次のような情報を記載しておくと、いざというときに役立ちます。
※救急情報用紙への記載内容は、現在の健康状態に合わせて適宜更新してください。
千代田町内に住所を有し、次のいずれかに該当する方が対象です。
おおむね70歳以上で、ひとり暮らしをしている方。
ひとり暮らし高齢者以外でも、救急医療情報キットの配布が特に必要と認められる場合は、対象となることがあります。
※対象となるか分からない場合は、保健福祉課または地域包括支援センターへご相談ください。
救急医療情報キットは、無料(無償)で配布します。
救急医療情報キットの配布を希望する方は、「千代田町救急医療情報キット配布申請書」を町へ提出してください。
ただし、群馬県が実施する「ひとり暮らし高齢者基礎調査」の面接・聞き取りの際にキットの配布を申請する場合は、別途申請書を提出する必要はありません。
「千代田町救急医療情報キット配布申請書」を町へ提出します。
町が申請内容を確認し、キットの配布が適当かどうかを審査します。
配布が適当と認められた場合、救急医療情報キットを無償で配布します。
救急情報用紙に必要な情報を記入し、保管容器に入れて、救急時に確認しやすい場所に保管してください。
救急医療情報キットを受け取ったら、救急情報用紙に必要な情報を記入してください。
また、病気、服薬、かかりつけ医療機関、緊急連絡先などに変更があった場合は、救急情報用紙の内容を更新することが大切です。
情報が古いままだと、救急時に正確な情報を伝えることができない場合があります。
救急医療情報キットには、保管者ステッカーが付いています。
ステッカーは、救急医療情報キットを保管していることが分かるようにするためのものです。
救急隊員などがキットの存在を確認できるよう、目につきやすい場所に貼って活用してください。
救急医療情報キットは、救急時に必要な情報を確認するためのものです。
ただし、救急活動では、そのときの本人の状態や緊急性などを踏まえて救命処置が優先されるため、必ずしもキットの情報が利用されるとは限りません。
また、キットに記載したかかりつけ医療機関が、救急搬送先になるとは限りません。
A.保管容器、救急情報用紙、保管者ステッカーが入っています。
A.本人の基本情報のほか、かかりつけ医療機関、持病、服薬状況、緊急連絡先など、救急時に必要となる情報を記入してください。
A.無料で配布しています。
A.70歳未満の方でも、町長が特に必要と認めた場合は対象となることがあります。詳しくは保健福祉課へご相談ください。
A.町長が特に必要と認めた場合は対象となることがあります。まずはご相談ください。
A.病気や服薬、かかりつけ医療機関、緊急連絡先などに変更があった場合は、救急情報用紙の内容を更新してください。
このページに関するお問合せ
保健福祉課 地域包括支援センター係
電話:0276-86-7000
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