千代田町
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千代田町人権尊重のまちづくり条例について

1.条例制定の背景

 本町では、これまで国、県、関係機関等と連携しながら、あらゆる差別のない明るい社会を目指して、人権教育や啓発事業等に取り組んできました。しかし、最近では、新型コロナウイルス感染症や性的少数者への偏見や差別のほか、インターネットによる人権侵害など、社会情勢の変化に伴い新たな課題が生じてきています。
 そこで、基本理念や町及び町民の役割を明らかにすることで、改めて人権尊重の意識の高揚を図り、全ての人の人権が尊重されるまちの実現を目指すものです。

2.本町のこれまでの取り組みや現状

(1)これまでの取り組み

 平成6年(1994年)に「人にやさしい美しいまち宣言」を行い、町民一人ひとりの人権を尊重した考え・行動をとることができる社会の実現を目指してきました。
人権意識が高まるよう、継続して人権教育や啓発事業等に取り組んでいます。

(2)現状

 今なお、社会的身分、門地、人種、民族、信条、性別、障害があること等を理由とした人権侵害や不当な差別は存在しています。また、全国ではインターネットやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などを悪用した誹謗中傷や不当な差別的言動が生じています。人権問題をめぐる状況が複雑化・多様化する中、人権が尊重された社会の実現は、私たち一人ひとりの課題であることを再確認することが重要です。

3.千代田町人権尊重のまちづくり条例

千代田町人権尊重の町づくり条例(PDF/98KB)

このページに関するお問合せ

住民福祉課 住民係
電話:0276-86-7001
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