千代田町
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確定申告・住民税(町県民税)の申告の受け付けについて(新型コロナウイルス感染症対策)

 平成31年/令和元年中の所得金額、控除額を確定させる所得税、町県民税の申告相談の受付を実施しております。
 申告は、所得税のほか町県民税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料などの所得申告も兼ねておりますので必ず申告をしてください。もし申告がされていないと、各保険の軽減が受けられなかったり、所得証明書などの証明書類が交付できなくなってしまう場合があります。

期間

館林税務署においては、確定申告の期限が4月16日(木)までに延長されました
 2月27日、国税庁は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、所得申告税、贈与税および個人事業者の消費税の申告期限と納付期限を4月16日(木)まで延長することを発表しました。
 詳しくは、国税庁のホームページをご覧ください。

千代田町役場においては、2月17日(月)から3月16日(月)まで(土曜・日曜日、祝・休日を除く)、役場2階大会議室で所得税・町県民税の申告相談を実施しています。

 なお、3月17日(火曜日)以降も町県民税の申告については、財務課窓口において4月16日(木曜日)まで実施しております。(土日を除く)

場所

館林税務署と千代田町役場

所得税の確定申告

申告が必要な方

1.給与収入が2,000万円を超える方
2.1か所から給与を受けていて、年末調整済の方で給与・退職所得以外の所得が20万円を超える方
3.2か所以上から給与を受けている方
4.年の途中で退職した方で、その後就職をしなかったために年末調整を受けなかった方
5.事業所得(営業・農業)や不動産収入のある方
6.一定金額(※)を超える公的年金のある方
 ※公的年金等の収入金額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の各種の所得金額が
 20万円以下である場合には、確定申告は必要ありません。

次の方は館林税務署で申告を

a.青色申告の方
b.土地や建物などを譲渡した方
c,株式の譲渡または損失のあった方
d.事業所得(営業)や不動産収入のある方
e.海外居住者を扶養にとる方
f.肉用牛の販売により、特定肉用牛所得の申告をする方
g.消費税の確定申告の方

所得税が戻る可能性のある方

1.年末調整済の方で住宅借入金等特別控除、医療費控除や寄付金控除などをしていない方
2.給与所得はあったが年の途中で退職し、年末調整をしていない方
3.予定納税をしていた方で申告の必要がなくなった方
4.公的年金から源泉徴収されている方で社会保険料控除など控除を受けることができる方
  ※源泉徴収税額がない場合は戻りません。

町・県民税などの申告

申告が必要な方

1.令和2年1月1日現在、本町に住所があり、平成31年/令和元年中に所得があった方
2.国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険に加入されている方
3.所得証明書等が必要な方
4.国民年金保険料の免除申請をする方

申告が必要でない方

1.税務署や役場(電子申告「e-Tax」を含む)で所得税の申告をした方
2.給与所得のみで年末調整済で、給与支払報告書が役場に提出されている方
3.所得が一定以下で生活をひとつにする親族の扶養になっている方

申告に必要なもの(所得税及び町県民税申告共通)

重要

申告書の提出にはマイナンバーの記載が必要です

平成28年分以降の所得税等の申告書の提出には、マイナンバーの記載が必要です。
①申告の際は、マイナンバーカード(顔写真入り)をお持ちください。
②マイナンバーカード(顔写真入り)をお持ちでない方は、下記の2種類をお持ちください。

確定申告必要書類.png

医療費控除には明細書の提出が必要です

平成29年分の確定申告から、医療費控除を受ける場合には「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。
  領収書の提出は原則不要になります。
  (令和元年分の確定申告までは、従来どおり領収書の提出によることもできます)
  明細書の用紙は役場や税務署で配布するほか、国税庁のホームページからダウンロードすることもできます。
  なお、税務署から記入内容の確認を求められる場合がありますので、領収書は5年間の保存が必要です。

国税庁ホームページ「確定申告特集」(外部リンク)

1.印かん(シャチハタ不可)
2.事業収入の収支内訳書(作成済のものだけ受付可)
3.源泉徴収票、支払調書
4.障害者控除を受ける方は、障害者手帳など障害のわかるもの
5.医療費控除を受ける方は、平成31年/令和元年中に支払った医療費の明細書
  ※金額の集計は必ず自宅で済ませてください。
6.住宅ローン控除を受ける方は、そのための関係書類一式
  ※必要書類は事前に税務署または役場財務課でご確認ください。
7.社会保険料控除を受ける方は、平成31年/令和元年中に支払った保険料などの領収書や確認書
  ※国保税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の確認書は、財務課窓口でお渡しできます。
8.生命保険料、個人年金保険料、介護医療保険料、地震保険料控除を受ける方は、平成31年/令和元年中
  に支払った控除証明書
9.還付となる方は、申告者本人の預金口座がわかるもの

注意点

 農業所得・不動産所得・一般事業所得の収支内訳書等が必要な場合は役場財務課にご連絡ください。

地区別申告相談日

申告相談(土・日は行いません

受付時間

午前9時から11時30分
午後1時から4時30分

場所

千代田町役場2階大会議室
※該当日以外でも申告受付が可能です。

相談日 行政区
2月 17日(月曜日 赤岩1区
18日(火曜日 赤岩2区
19日(水曜日 赤岩3区 熊野
20日(木曜日 赤岩3区 五反田
21日(金曜日 赤岩3区 桧内
25日(火曜日 瀬戸井・上五箇
26日(水曜日 上中森
27日(木曜日 下中森
28日(金曜日 萱野

相談日 行政区
3月 2日(月曜日 木崎・鍋谷
3日(火曜日 赤岩11区 前天・大日
4日(水曜日 赤岩11区 中天・後天
5日(木曜日 福島
6日(金曜日 新福寺
9日(月曜日 舞木14区
10日(火曜日 舞木15区
11日(水曜日) 舞木16区
12日(木曜日 17区 ふれあいタウン
13日(金曜日) 予備日
16日(月曜日) 予備日

お問い合わせ先

館林税務署

電話:0276-72-4373【自動音声案内】

役場財務課

電話:0276-86-7002
メールフォーム

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