
近年、全国各地で大雨や台風による浸水被害が発生しています。
洪水時などにおいて、要配慮者利用施設では、利用者の円滑かつ迅速な避難を確保するため、
「水害」を想定した避難確保計画の作成と
「水害」を想定した避難訓練の実施が法律で義務付けられています。
どちらも町への報告が必要です。
要配慮者利用施設とは、高齢者、障がい者、乳幼児その他の特に配慮を要する方が利用する施設です。
【千代田町の要配慮者利用施設】
千代田町地域防災計画【資料編】12ページ(内部リンク)
避難確保計画とは、洪水時などに利用者や職員が安全に避難するための計画です。
計画には、主に次の内容を定めます。
訓練は、原則として年に1回以上実施してください。
訓練内容は施設の状況に合わせ、次の例のように自由に設定してください。
訓練実施後は、次の実施報告書をダウンロードして必要事項を記入の上、危機管理室へご提出ください。
また、実施内容を確認し、必要に応じて避難確保計画を見直してください。
訓練結果報告書(社会福祉施設).docx(Word/19KB)
訓練結果報告書(学校・教育関係).docx(Word/19KB)
訓練結果報告書(医療施設).docx(Word/19KB)
災害時には、最新の気象情報や避難情報を確認してください。
このページに関するお問合せ
総務課 危機管理室
電話:0276-86-2112
メールフォーム