千代田町
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千代田町新型コロナウイルス感染症対策に関する基本方針について(令和2年6月12日現在)

 政府が令和2年3月28日(令和2年5月25日変更)に決定した「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び群馬県知事が令和2年5月14日の緊急事態宣言の解除を受けて発表された「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく警戒度(4段階)が、6月13日(土曜日)から"警戒度2"から"警戒度1"へ緩和されることを受け、本町においても町民皆様の安全で安心な生活を維持し、新型コロナウイルス感染症による健康への影響を可能な限り抑制することを目指して、当面、以下の方針をもとに、行政運営を行ってまいります。

令和2年3月16日決定(令和2年6月12日現在)
千代田町新型コロナウイルス感染症対策本部長 千代田町長 高橋純一

みどりちゃん「基本方針」

1.町が主催または共催するイベントや会議等について

 次の事項に留意して、対応を行っていくものとします。

(1) イベントや会議の開催について

 イベントや会議の開催については、国が示す新しい生活様式(以下抜粋)を最大限に考慮し、対応していくこととします。

  1. 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  2. 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、マスクを着用する。
  3. 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える。
  4. 3密(密集場所、密接場面、密閉空間)を避け、こまめに換気をする。
  5. 発熱または風邪の諸症状がある場合には無理せず自宅で療養する。   など

(2) イベントの開催制限(警戒度1)について

 イベントの開催制限(警戒度1)については、国の基本的対処方針及び群馬県の社会経済活動再開に向けたガイドラインに基づいて、次のとおりの運用としますが、本町ではイベントの特性や環境、新型コロナウイルス感染症の蔓延動向なども踏まえ、様々な側面から総合的に開催の可否に関して判断を行っていきます。

県ガイドライン
の警戒度
適用想定日屋 内屋 外
6月13日(土曜日)から 1,000人 1,000人
50%以内 十分な間隔
7月10日(金曜日)から 5,000人 5,000人
50%以内 十分な間隔
8月1日(土曜日)から 上限なし 上限なし
50%以内 十分な間隔

※6月18日(木曜日)までは、県外からの参加者が多数見込まれるものは控える。

2.町以外の団体が主催するイベントや会議等について

 各行政区や各種団体等については、「1.町が主催または共催するイベントや会議等について」の内容を参考に、新型コロナウイルス感染症対策などを考慮したうえで、行事や会議等の開催可否のご判断をお願いいたします。

3.学校、こども園等の対応について

 基本的には、群馬県版「学校再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づき、「登校前・登校時」、「学校生活」、「学校行事」、「給食・食事」、「部活動」、「休校等の基準」等の対策を図り、段階的に学校再開を進めていきます。小中学校は、6月15日(月曜日)から通常登校になる予定です。
また、町内のこども園においては、これまでどおり国や県の指針に基づき、感染拡大防止に向けた各種対策を講じたうえで、引き続き園運営の継続を行っていきます。

4.町公共施設の運用開始について

 各公共施設については、屋内及び屋外の施設とも、施設の特性や状況を踏まえながら、段階的に利用制限の緩和を行っていくものとします。(※当面の間、利用は町内在住者に限ります。)
なお、各施設における段階的な利用方法(対象者、利用人数、利用条件等)の基準については、施設ごとに具体的な内容を定めておりますので、詳細はお電話等にて直接お問合せ下さい。

千代田町公共施設の利用再開について

5.群馬県が示す「社会経済活動再開に向けたガイドライン」の概要(抜粋)

 行動基準一覧の警戒度・・・・4段階中の1と2の内容を抜粋して、比較掲載します。

警戒度状態県民事業者(参考)学校
県内、都内ともに感染リスクが抑制されている ・都道府県をまたいだ移動の再開
・リスクが高い場所へは、外出自粛
・高齢者や基礎疾患のある人は外出自粛
・外出時は「新しい生活様式」を厳守
・50人以下のイベント開催が可能
・休業要請の全面解除
・テレワークを推奨(3割)
※時差出勤、自転車・自動車通勤
・高齢者施設・病院での面会禁止
・分散登校
 (週2~3日)
・部活自粛
県内、都内ともに感染リスクが極めて低い ・高齢者や基礎疾患のある人も社会との交流を再開
※物理的距離をしっかりと確保し、距離の確保が難しい機会は極力減らすこと
・外出時は「新しい生活様式」を厳守
・すべての人が、混雑した場所にはできるだけ行かないようにすること
・テレワークを推奨
※時差出勤、自転車・自動車通勤
・高齢者施設や病院での面会再開
※「新しい生活様式」を厳格に保つこと
・特段の規制がなく、就業が可能
・分散登校
 (週5日)
 →通常登校
・部活
 3密を防ぐ工夫をして実施

※全段階で「新しい生活様式」を実践、多様な感染症対策を徹底するものとします。
※国の基本的対処方針に基づき、別途要請等を行う場合があります。

6.事業者の皆様へ

 群馬県の「社会経済活動再開に向けたガイドライン」では、再開後の感染再拡大に備えるため、社会経済活動再開の条件として、事業者の皆様に各団体や業界ごとのガイドラインを策定し、感染防止対策を徹底していただくこととなっています。
 感染拡大を起こさないような対策としては、国が示す「適切な感染防止対策」として、以下の対策例以外にも、各施設の状況や営業形態等に応じて適切な感染防止策を実践してください。

適切な感染防止対策
発熱者等の施設への入場防止 ・従業員の検温・体調確認を行い、37.5度以上や体調不良の従業員の出勤を停止
・来訪者の検温・体調確認を行い、37.5度以上や体調不良の来訪者の入場を制限
3つの「密」
(密閉・密集・密接)の防止
・店舗利用者の入場制限、滞在時間の制限を設ける
・十分な座席間隔(四方を開けた席配置等)を確保する
・入退出時、集合場所等での十分な間隔の確保(約2m間隔の確保)
・換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)
・密集する会議の中止(対面による会議を避け、電話会議やビデオ会議を利用)
飛沫感染、接触感染の防止 ・従業員のマスク着用、手指の消毒、咳エチケット、手洗いの励行
・来訪者の入店時等における手指の消毒、咳エチケット、手洗いの励行
・対面機会の削減(または、ビニールカーテン等の設置)
・大声で会話が発生しない環境(利用者への呼びかけ、音響を最小限に設定等)
・店舗や事務所内の定期的な消毒、キャッシュレスの利用
移動時の感染防止 ・ラッシュ対策(時差出勤、自動車・自転車・徒歩出勤の推進)
・従業員の出勤数の制限(テレワーク等による在宅勤務の実施等)
・出張の中止(電話会議やビデオ会議などを活用)、来訪者数の制限

7.国が示す「新しい生活様式」の実践例(抜粋)

(1) 一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本
  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗い

 ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理を厳重にする

移動に関する感染対策

(2) 日常生活を営む上での基本的生活様式

(3) 日常生活の各場面別の生活様式

買い物
食事

8.新型コロナウイルス感染症対策の町独自支援策

 本町では、新型コロナウイルス感染症対応に関する独自支援策を行っています。各種事業の概要をお知らせいたしますので、詳細な内容は町ホームページや担当課局へお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う補助事業

9.その他

このページに関するお問合せ

健康子ども課 健康推進係(保健センター)
電話:0276-86-5411
メールフォーム

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