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利根大堰

東京都をはじめとする首都圏の水需要に応えるため、昭和43年4月から取水開始、以来利根川中流域の農業用水や首都圏生活者の飲料水、工業用水を支える重要な堰です。
また、この堰は主要地方道足利・邑楽・行田線の武蔵大橋として両毛と埼玉、東京方面を結ぶ重要な役割を担っています。
せきとめられた上流部の水面はウインドサーフィンやジェットスキー等水上スポーツのメッカとして、上下流域は多くのフィッシングポイントがあることから、たくさんの釣り人で賑います。

大堰自然の観察室

また、この堰には、魚の遡上が見られる観察室が設けられ話題になっています。これは水資源機構が利根大堰施設緊急改築事業で改築された1号魚道(埼玉県側)に設置されたもので、観察室には三つの窓を通じて、魚(鮭など)の遡上の様子を間近に見ることができます。
付近には護岸を整備した「うるおいの岸辺」や屋外説明広場などがあり、自然と親しみながら、よりわかりやすく充実した学習ができるようになっています。

このページに関するお問合せ

利根導水総合事業所
電話:048-557-1501