千代田町
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利根川新橋建設促進期成同盟会活動報告

利根川新橋建設促進期成同盟会とは

平成9年2月に、群馬県と埼玉県及び栃木県南部を結ぶ主要幹線道路の整備・利根川新橋の建設促進を図るため、群馬県・埼玉県・栃木県の15市町村が結束して設立。現在は市町村合併により、10市町(会長は熊谷市長)で構成されています。

これまでの要望活動の履歴 (PDF/172KB)

平成28年度の新橋建設に向けた動き

平成28年5月18日(水)「平成28年度 利根川新橋建設促進期成同盟会総会」

<主な内容>
・平成27年度事業報告及び収支決算の承認
・平成28年度事業計画及び収支予算 が決定されました。
・研修会(総会終了後)「群馬埼玉地域連携道路網検討調査の概要について」
(講師/群馬県県土整備部 道路整備課道路企画室)

場所:熊谷市めぬま農業研修センター 2階

平成28年8月23日(火)「埼玉県 要望活動」

富岡会長(熊谷市長)から埼玉県土整備部長へ要望書を提出し、要望主旨の説明を行いました。
 また、その際に高橋副会長(千代田町長)、熊谷市議会議長、深谷市議会議長、邑楽町長、千代田町議会議長、埼玉県議4名(熊谷市・深谷市)等が同席を行い、意見交換なども行いました。

富岡会長から県土整備部長へ要望書を手交 要望書に対する県土整備部長コメント

場所:埼玉県知事公館 大会議室

平成28 年10 月24 日(月)「栃木県 要望活動」

金子足利市都市建設部長から栃木県土整備部長宛に要望書を提出し、横田安足土木事務 所長をはじめ、次長、整備部長、企画調査課長等に立ち会っていただき、要望主旨の説明 を行った後、意見交換などを行いました。

足利市都市建設部長から安足土木事務所長へ要望書を手交

場所:栃木県安足土木事務所

平成28 年11 月8 日(火)「国 要望活動」

富岡会長(熊谷市長)から国土交通省関東地方整備局地域道路調整官へ要望書を提出し、 坂本千代田副町長、熊谷市議会議長、野中厚衆議院議員秘書等の同席のもと、要望主旨の 説明を行い、引き続き意見交換なども実施いたしました。

富岡会長から川崎地域道路調整官へ要望書を手交

川崎地域道路調整官、鹿角大宮国道事務所長等

場所:国土交通省関東地方整備局

平成28 年12 月22 日(木)「群馬県 報告会」

高橋千代田町長(副会長)から上原群馬県県土整備部長へ平成28年度における当協議 会の国及び埼玉県、栃木県への要望活動に関する概要報告を行い、また利根川新橋の建設 促進に関連した、西邑楽三町議員連盟や利根川新橋を架ける市民の会の活動状況等も伝え た後に、意見交換などを行いました。

高橋千代田町長(副会長)から上原県土整備部長へ報告書を手交

場所:群馬県庁 21階 県土整備部 応接室

当協議会の要望趣旨説明

群馬県東毛地域と埼玉県北部地域及び栃木県南部地域は、古くから結びつきが強く、県境を越え社会経済活動が一体化して発展してきた地域であります。
 現在、これらの地域を結ぶ幹線道路としては国道407 号(刀水橋)及び国道122 号(昭和橋)が利用されていますが、周辺における工業団地、住宅団地開発の増加に伴い、利根 川に架かるこれらの橋では慢性的に交通渋滞が起きている状況にあります。
 また、首都圏中央連絡自動車道の整備の進展及び北関東自動車道の全線開通により、地域の様々な機能の再編や、産業活動の向上が図られますことで、今後、交通量の一層の増 加が予想されるところであり、その中間における新たな橋の建設が大いに望まれております。
 この新橋の整備につきましては、これまでも群馬、埼玉両県による「群馬埼玉地域連携道路網検討会」により検討がなされ、平成15 年度からは「群馬埼玉連携道路網検討調査」 も実施されております。
 また、平成25 年4 月に群馬県が公表した「はばたけ群馬・県土整備プラン2013-2022」には、主要事業箇所として「利根川新橋(赤岩渡船)新設」が事業着手予定として記載さ れたところであります。
 さらには、「利根川新橋を架ける市民の会」による、署名運動をはじめとした積極的な活動が展開されるなど、地域住民の意識も高揚してきております。
 利根川新橋の建設及びこれにかかる広域的な道路交通網の整備は、群馬県東毛地域、埼玉県北部地域及び栃木県南部地域が、北関東広域経済圏として一層の飛躍、発展を遂げる上で不可欠なものであります。
 厳しい財政状況ではありますが、事業の緊要性を御理解いただき、目的完遂に向け、力強い御支援と御高配を賜りますよう要望します。


利利根川新橋建設促進期成同盟会
会長 熊谷市長 富岡 清

このページに関するお問合せ

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電話:0276-86-7007
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