千代田町
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利根川新橋実現に向けて「なぜ新橋が必要か?」

なぜ新橋が必要か?

この地域は、日常や仕事において車を利用することが非常に多く、県外へ出かける際に、東西に流れる利根川と渡良瀬川が支障となり慢性的な交通渋滞が発生しています。このことから橋梁整備には強い要望がありますが、利根川については渡良瀬川よりも広い川幅がネックとなり整備がされておりません。特に国道407号線の刀水橋から主要地方道路足利・邑楽・行田線の武蔵大橋(利根大堰)間は、県道熊谷・館林線の赤岩渡船で埼玉県側と結ばれているだけの状況です。この区間は約10㎞と長く中間点に新橋の整備が必要とされています。

また、この地域は首都圏に近く、平坦で気候にも恵まれ、多くの工業団地が造成され発展してきました。工業製品出荷額は北関東有数の規模を誇っています。しかし、道路については、東西幹線道路は整備されてきていますが、北から南に抜ける主要幹線道路がありません。これらのことから、今後の更なる地域発展に向けて新橋建設は必要なのです。

住民からも望まれる新橋建設

平成12年3月に作成された「住みよい町づくりのための意識調査」において
報告された町民及び町職員(町内在住)へのアンケート結果

町の都市基盤整備の項目中「今後特に整備や新設をしてほしいと思う施設は何か」の問に対し「千代田町と埼玉県側を結ぶ道路網(新しい橋)」が最も多く45.9%を占めました。

※調査対象は町在住の満20歳以上の男女1,000人(無作為に抽出)と、町在住の職員112人

「利根川新橋を架ける市民の会」の発足

西邑楽三町の住民を主体として平成18年12月に利根川新橋を架ける市民の会が発足しました。目的は、新橋建設の早期実現や新橋によっても たらされる両毛地域の発展を目指すものです。

第1回の行事として平成19年3月18日に町民プラザ大ホールにおいて「利根川新橋建設促進大会」が開催され、町民約320人が出席し、新橋建設の早期実現に係る大会宣言を採択しました。

利根川新橋建設促進期成同盟会

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