千代田町
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千代田町の文化財

利根の恵みとともに、先人たちが町に残した文化財や遺跡の数々。


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千代田町文化財一覧

1 銅五種鈴(どうごしゅれい)

国指定重要文化財 赤岩・光恩寺

「銅五種鈴(どうごしゅれい)」は、鎌倉時代の作品と推定される高さ約20cmの銅製の鈴で、密教法具(みっきょうほうぐ)として使われる、宝珠鈴(ほうじゅれい)、宝塔鈴(ほうとうれい)、五鈷鈴(ごこれい)、三鈷鈴(さんこれい)、独鈷鈴(とっこれい)の五種類がまとまって残っている数少ない貴重な文化財です。(平成19年6月8日 国指定)

2 地蔵菩薩画像板碑(じぞうぼさつがぞういたび)

県指定重要文化財 赤岩・光恩寺

文永8年(1271年)の製作で、画像板碑としては最古に属するものです。俗に、弘法大師「爪引(つまび)き地蔵」の愛称で親しまれ、人々の信仰(しんこう)を集めてきました。当地方の歴史を考えるうえで欠くことのできない資料であり、鎌倉時代の石造美術品としても貴重なものです。

3 阿弥陀三尊像

県指定重要文化財 赤岩・光恩寺

阿弥陀如来(あみだにょらい)とその左右に脇侍(きょうじ)する観音(かんのん)・勢至(せいし)の両菩薩は、鎌倉時代初期の代表的作品で、豊麗な姿であらわされ、北関東におきえる定朝(じょうちょう)様式を伝える阿弥陀如来像と、宋朝(そうちょう)風の脇侍は、貴重な三尊像です。

4 仁王像

町指定重要文化財 木崎・東光寺

松材製寄木造り、差し首、玉眼(水晶)嵌(かん)入の彩色(さいしき)像で、造像年代は17世紀後半から18世紀初期頃と推定されます。非凡な技法と独特の表現が各所に見られる優れた仁王像です。

5 寳林寺の梵鐘(ぼんしょう)

町指定重要文化財 新福寺・寳林寺

国の重要美術品とされた名鐘で、館林城主徳川綱吉の家老、黒田信濃守が館林の広済寺(こうさいじ)に寄進したものです。館林城が廃城の際、同宗である寳林寺に本尊、什宝(じゅうほう)等とともに、この梵鐘が移されました。当地方の歴史を語る貴重なものです。

6 光恩寺の梵鐘(ぼんしょう)

町指定重要文化財 赤岩・光恩寺

寳林寺の梵鐘とともに、国の重要美術品とされた名鐘で、撞座(つきざ)に金剛界五仏(こんごうかいごぶつ)の種子を配し、乳の間には、梵字(ぼんじ)百字真言が見事に鋳出(ちゅうしゅつ)されています。
江戸時代、五代将軍綱吉治政下で、学問・文化の興隆等々清新の気風がみなぎった、いわゆる元禄文化の一端を知るうえで貴重なものです。

7 光恩寺長屋門(荻野吟子旧長屋門) 国登録有形文 赤岩・光恩寺
8 光恩寺庫裏 国登録有形文 赤岩・光恩寺
9 光恩寺客殿 国登録有形文 赤岩・光恩寺
10 光恩寺石蔵 国登録有形文 赤岩・光恩寺
11 堂山古墳 指定外 赤岩・光恩寺
12 米山薬師古墳 指定外 赤岩・安楽寺
13 舞木城址 指定外 舞木16区
14 中島将監屋敷跡 指定外 舞木14区
15 赤井照光の墓 指定外 赤岩・光恩寺
16 初代紫峰庵夫雪の墓碑 指定外 上中森・授楽寺
17 弘安板碑 指定外 赤岩・観音堂
18 元応板碑 指定外 舞木・円福寺
19 建武板碑 指定外 舞木・大林寺
20 亀田鵬斎の碑 指定外 上五箇・愛宕神社
21 田山花袋の歌碑 指定外 赤岩・八幡神社
22 芭蕉句碑 指定外 萱野・白山神社
23 芭蕉句碑 指定外 上五箇・愛宕神社
24 亀田三先生の筆跡
 ・扁額「愛宕祠」鵬斎
 ・扁額「伊勢太々御神楽」綾瀬
 ・碑「夫雪翁誌碑」鶯谷
指定外 上五箇・愛宕神社
25 扁額「怚洛山」 指定外 瀬戸井・宝生寺
26 石造馬頭観音像 指定外 福島・金剛寺
27 赤岩の渡し 指定外 赤岩・1区
28 菩提樹 指定外 赤岩・光恩寺
29 ラカンマキ 指定外 瀬戸井・宝生寺

パンフレットダウンロード

千代田町の文化財(PDF/4.48MB)

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教育委員会事務局 生涯学習係
電話:0276-86-6311

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