千代田町
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植木の里

町内北西部を中心に広がる「植木の里」は、現在70~80戸の生産農家が、総面積約100ヘクタールの植木畑で苗木や花木を栽培しています。大正初期に桑畑・山苗の育成を始め、昭和27年~28年頃から本格的に植木の栽培を開始。その後、近代化を図った生産地形成や庭園樹流通センターの開設等によって飛躍的な発展を遂げています。さらに、今では、一般家庭はもとより、公共事業等の大規模な造園工事・外構工事にも着手するなど業務の内容も拡大し、全国的にも知名度の高い生産地となっています。また、時代のニーズにあわせた植木の生産も行っており、後継者をガーデニングの勉強に行かせている農家もあります。

 

「群馬県千代田町 植木の里」特設サイト開設のお知らせ

この度千代田町では、国の「地方創生加速化交付金」を活用した「地域活性化等調査研究支援事業(植木造園関連業の活性化支援)」において「群馬県千代田町 植木の里」(新しいウインドウで開きます)特設サイトを開設しました。

全国各地へ千代田町の魅力を発信するため、本ウェブサイト内で植木事業の普及啓発や事業に係る商品の販売も行っていく予定です。

より一層の内容充実に努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

植木の即売会

現在千代田町緑化組合が主催で春と秋の年2回「植木の即売会」を上中森信号交差点北側の特設会場で行っています。この催しは、「庭園をまるごと売ります」というセールストークで話題になり、NHKの朝番組「おはよう日本」にも取り上げられました。3月下旬から6月末日と9月中旬から11月上旬まで開催しています。

 

このページに関するお問合せ

町緑化組合事務局(JA邑楽館林西邑楽野菜集荷センター)
電話:0276-88-1133

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