
台風の影響を受け運休しておりましたが、仮設船着場を設置し10月26日(水)から運航を再開いたしました。
※仮設船着場は通常の船着場から上流200mの場所にあります
![]() 赤岩渡船「千代田丸」 |
赤岩渡船「新千代田丸」 |
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赤岩渡船は千代田町赤岩から利根川をはさんで向こう岸の埼玉県熊谷市葛和田を動力船で結んでいる、主要地方道(県道)熊谷・館林線上にあります。利根川広しといえども現在3つしか残っていない利根川を渡る橋のない公道の1つです。そのうち主要地方道はこの赤岩渡船だけで、年間1万人を超える方々に利用されています。
赤岩渡船の歴史は古く、戦国時代、上杉謙信の文献にも登場します。その後江戸時代には水運が発達し、利根川を利用して江戸や房総方面との交通が盛んにおこなわれました。町内では赤岩のほか舞木、上五箇、上中森、下中森などの河岸と呼ばれる渡船場が栄えました。特に赤岩は水深もあり立地条件にも恵まれ、江戸からの大型船の終点という河川交通の要所として、坂東16渡津に数えられ繁栄に沸きました。
しかし、長かった繁栄も明治時代の中頃までで、その後は、鉄道等の交通機関が発達するにつれ急速に衰退し、渡船場として機能だけ残りました。各地の渡船場も廃止の一途をたどりましたが、この赤岩渡船は、ただ一つこの地域で残された数少ない河川交通手段として、人々に愛され、利用されて今に伝わっています。
大正15年県営、その後昭和24年から県委託事業として千代田町が管理運営を行っています。
運航時間
運賃県道なので料金はいりません。無料です。 |
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年末年始の運航案内
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増水や強風等により運航が危険な場合
館林駅と熊谷駅間を渡船を挟んでバスが運行しています。路線により運行時間の違いがありますので、時間を充分確認の上ご利用下さい。
| 赤岩:広域路線バス | 館林・千代田線及び館林・邑楽・千代田線がそれぞれ「赤岩渡船」「館林駅前」間を1日14便(平日)運行しています。 ※路線バスのページへリンク |
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| 葛和田:国際バス | 熊谷駅・葛和田線が「熊谷駅」「葛和田」間を1日32便(平日)運行しています。 |
※赤岩渡船の所在地はコチラ(Yahoo!地図)
2名
千代田丸:23名
新千代田丸:20名