千代田町
Menu

後期高齢者医療制度(給付について)

後期高齢者医療制度では、療養給付、入院時の食事代、高額療養費、葬祭費の支給などの医療給付を行います。

療養費について

医師の指示によりコルセット等の補装具を作ったときなど、医療費の全額を支払ったときは、申請により広域連合で認められた部分について支払った費用の一部の払い戻しが受けられます。

手続きに必要なもの

限度額適用・標準負担額減額認定証について

住民税非課税世帯(低所得者 I ・ II に該当する被保険者)の方は、医療機関等の窓口へ提示するため「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けることができます。「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口で提示していただくと、入院の場合は食事代が、療養病床入院の場合は食費と居住費が減額されます。また、入院と外来合わせてひと月あたりの医療機関等での窓口支払が一定金額にとどめられる場合もあります。

手続きに必要なもの

高額療養費について

1か月に支払った医療費の自己負担額が定められた限度額を超えた場合は、申請することで限度額を超えた額が「高額療養費」として支払われます

(1)自己負担限度額(月額)

【平成30年7月まで】

所得区分外来(個人ごと)外来+入院(世帯)
現役並み所得者 57,600円 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
〈多数回 44,400円 ※2〉
一般 14,000円
(年間上限144,000円※1)
57,600円
〈多数回 44,400円※2〉
低所得者II 8,000円 24,600円
低所得者I 15,000円

【平成30年8月まで】

所得区分外来(個人ごと)外来+入院(世帯)
現役並み所得者Ⅲ 252,600円+(医療費-842,000円)×1%〈140,100円※2〉
現役並み所得者Ⅱ 167,400円+(医療費-558,000円)×1%〈93,000円※2〉
現役並み所得者Ⅰ 80,100円+(医療費-267,000円)×1%〈44,400円※2〉
一般 18,000円
(年間上限144,000円※1)
57,600円
〈多数回 44,400円※2〉
低所得者II 8,000円 24,600円
低所得者I 15,000円

※1 8月1日から翌年7月31日までの1年間の外来(個人)の自己負担額の年間上限額になります。
※2 過去12か月の間に、外来+入院(世帯)の高額療養費の支給を4回以上受けている場合は、4回目から多数回該当となり、限度額が下がります。

(2)特定疾病療養について

人工透析・血友病・HIV療養の自己負担限度額は、10,000円です。後期高齢者医療制度の「特定疾病療養受療証」が必要となります。

手続きに必要なもの

葬祭費について

被保険者が亡くなったとき、その葬儀を行った方に、葬祭費が申請により支給されます。

手続きに必要なもの

このページに関するお問合せ

住民福祉課 保険年金係
電話:0276-86-7001
メールフォーム

ページの先頭へ